2005年01月16日

松雪泰子リ・コ〜ン

クリオ
クリオ「大好きな松雪泰子さんが離婚してしまったゼ。」
フリル「確か当時スリルのギタリストだったGAKUと結婚したんデスよね。」
クリオ「GAKUが曲作ってCD出してたよな。全然売れなかったけどサ。」
フリル「確か結婚式の引き出物もオリジナルCDだったデスヨ。そうとうなイヤゲ物デスネ。貰った人は今頃処分に困ってるデショーね。」
クリオ「オレが全部買い取るよ。くう。」
フリル
フリル「やっぱり『今井美樹』になりたかったんデショーな。女優と歌手の両立って中々難しいんデスね。」
クリオ「でもこれで松雪様が独身に戻ったんだからなんだか嬉しいヨ〜な。うふ。」
posted by クリオ&フリル at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

孤独なダイナソー『愛・地球博』

furiru02
フリル「今時『万国博』なんて興味があるヤツいるんデスか?」
クリオ「なんだ、なんだ。突然。」
フリル「『愛・地球博』デスよ。箱モノをガンガン建ててテーマは『自然との共存』と言う、なんとも矛盾だらけの博覧会デス。」
クリオ「あ〜。あれね。全く興味無いわ。」
フリル「だろ?70年代ならいざ知らず皆がガンガン海外旅行に行き、ネットでリアルタイムに情報が得られる時代にこんなアナクロなイベントが成立しますかネ。」
クリオ「行く人いるのかな?こんな酔狂なイベントに。」
フリル「イベントの成否はあまり考えて無いんじゃないかな?誘致さえすればパピリオンをガンガン建てなきゃいけないから工事が発生して金が落ちる・・30年間政治家の脳みそは進化しなかったって訳ダヨ。」
kurio02
クリオ「じゃ『愛・地球博』の失敗を願って味噌煮込みうどんで乾杯でもするか、、。」
posted by クリオ&フリル at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

杉田かおるがケ、結婚だって!?

furiru05
フリル「ありえないデス。ありえない。絶対に。」
クリオ「なんなんだよフリル。」
フリル「杉田かおるが日産自動車の御曹子と結婚・・・あり得ないデス。」
クリオ「ああ、それねマスコミも大騒ぎしてるよ。」
フリル「いやいや、皆騙されているんデスよ。だって御曹子が杉田かおるを選ぶ訳ないでしょ!?」
クリオ「人の好みだから好き好きだろ〜ヨ。」
フリル「いやいや、これはね国家プロジェクト並のドッキリですよ。きっと裏ではテレ朝あたりがVTR回してるはずデス。」
クリオ「そんな訳ないだろ御曹子だって本物だし。」
フリル「いんや、クリオもお人良しデスね。きっと結婚式の最中に野呂圭介がプラカード持って現れるんデスよ。間違いない。」
クリオ「・・・野呂圭介だったら日テレじゃん、、ってそう言う事じゃなくて。」
フリル「で、この春の番組改編期にテレ朝で2時間特番で流すんデスよ。司会はロンドンブーツで。題名は『国民の皆様すいません!杉田かおる・史上最大の結婚ドッキリ大作戦』」
kurio041
クリオ「フリル・・怒られるぞ、おい。」
posted by クリオ&フリル at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

New Orderが仕事してる

クリオ
クリオ「New Orderの約4年振りの新譜『Waiting for a Sirens Call』がいよいよ3月に発売決定!!ダ。」
フリル「4年もなにをしていたんだと言いたい!」
クリオ「まあいつもの事ですから。今回息子さんの看病のためにギリアン・ギルバートが脱退。新メンバーにエレクトロニックの3枚目でギター弾いていたPhil Cunninghamが加入だ。この人元マリオンのメンバーだった人だよ。きっとメンバーの中で一番楽器が上手いんじゃないかな。」
フリル「今回も『ゲット・レディ』のようなバンドサウンドになるんでしょうか?」
クリオ「公式サイトによると『テクニークのようなダンスサウンドになる』そうだ。バーナードのヴォーカルも甘く切ないそうだよ。」
フリル
フリル「という事は『トゥルーフェイス』のようなキラーチューンを期待しちゃいマスね。ジュル。」
クリオ「プロデュースはステファン・ストリートでアートワークはピーター・サヴィルだ。3月まで待てないぜ。」
posted by クリオ&フリル at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

ipod shuffle

フリルフリル「10,457円!デス!ipod shuffle!!!」
クリオ「なに興奮してんだよ。フリル。」
フリル「アップルから遂に出たメモリーオーディオプレイヤー!!ipod shuffle!!!512MBで10,457円!!買うデスよ。即買いデスヨ!むきゅう〜〜!!」
クリオ「1GBでも¥16,171かあフラッシュメモリー専用機とほぼ同じ値段だなあ。これってバッテリーがヘタってもフラッシュメモリーとして使えるんだろ。バカ売れしそうだよな。」
フリル「でしょでしょ!?買うデス!通学中にシャッフルシャフル!!!」
kurio02
クリオ「え〜と、、ウサギ用特殊ヘッドホン別売り12000円か、、、、。」
furiru03
フリル「ガ〜ン・・・」
posted by クリオ&フリル at 13:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

アクアラング本邦デビュー

クリオ
クリオ「コールドプレイ、レディオヘッド、キーン等の英国泣きメロロックの新人『アクアラング』が満を持して日本デビューだぜ。」
フリル「アマゾンで調べたんだけど英国デビューが2002年になってたぜ。」
クリオ「そう。実は英国ではセカンドが1年前に出ているんだ。キーンより先輩って事だね。マット・ヘールズと言う男ののソロプロジェクトなのでサウンドも変幻自在。ボーカルはキーンよりもっと男の色気のある感じかな。2005年1月13日に待望の初来日だぜ。」
フリル
フリル「こういう新人をクアトロで見ておくと、後でブレイクした時にお特感満点だぜ。幕張メッセや武道館で小さくしか見られなくなるからネ。」
クリオ「バンド青田買いフリルか、、、。」


aq
posted by クリオ&フリル at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔が出た出たやっと出た

クリオ
クリオ「大河ドラマ『義経』のWebページでタッキーがジャニーズでほぼ初めてではないか、、という顔出ししてます。」
フリル「え〜と。トップページだけデスね。フラッシュだと簡単に保存出来ないから良しとしたんでしょうか?」
クリオ「そーみたい。だってキャストのページはシルエットだけになってるもん。」
フリル
フリル「それにしてもネット上にジャニーズの連中の顔が全然無いこの状況ってちょっと無気味でございマスね。」
posted by クリオ&フリル at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

プレゼントはゴケミドロ

クリオ
クリオ「フリルがクリスマスプレゼントに貰った昔の松竹映画3本。上映会しました。それにしてもこんなプレゼントを欲しがるフリルって一体・・」
フリル「人がナニ貰おうと大きなお世話デス。その映画とは『吸血鬼ゴケミドロ』『昆虫大戦争』『吸血髑髏船』の3本でありマス。」
クリオ「ひ〜。目も眩むようなB級ぶりだな。」
フリル
フリル「実はコレ映画本編が目的では無いんデス。特典のコメンタリーで「みうらじゅんと愉快な仲間」がつっこみを入れてくれるんですよ。これがあれば一人で観ても寂しくなんか無いデスよ。」
クリオ「ああ、このつっこみコメンタリーが『幻の湖』についていたらなあ、、東宝にそれだけ開き直れる度量があれば、DVDは今の倍売れたと思うぜ。」

goke

mushi

kyu
posted by クリオ&フリル at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

メリークリスマスハート

xmas
クリオ「イブでございます。今日はパパンと二人でパサパサの七面鳥食べてます。」
フリル「ママンはどーしたんだよ!」
クリオ「ママンは友達とホテルのディナーショウに行きました。ノ〜」
クリオ&フリル「そんな訳で皆様。メリークリスマス」
posted by クリオ&フリル at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

「幻の湖」---妄想女の爆走

furiru02
フリル「『一人で観ると三日間廃人になる。』そう言われている映画「幻の湖」をついに観ましたデス。クリオの家で上映会やりましタ。」

クリオ「東宝創立50周年記念作品で監督は歴代『黒沢映画』で脚本を勤めた巨匠『橋本忍』公開一週間で打ち切り、以後ビデオ化やテレビ放映されずに闇に葬られた伝説の日本映画・・なんだ。去年20年の時を経て初DVD化されたんだ。パパンが買ったのをこっそりお借りしたんだぜ。」


フリル「あらすじや感想はググルと幾らでも出てくるのでそれを御覧下さい。
まあ要約すれば・・・・・・
『例えば、海岸でバーベキューしていたら放し飼いの犬が襲ってきたので、身の危険を感じ、とっさに棒で殴って追い返した。その犬がどっかで死んでいて飼い主の女が出刃包丁をもって
追いかけて来た。・・・』そんな感じ。正し主人公はその出刃包丁女ですから。」

クリオ「とにかくナゲェよな!冒頭の出刃ソープ嬢のランニングシーン10分、犯人とのランニングシーン20分、出刃女ラストラン25分、合計1時間近く走ってるシーンばっかりだ。」

フリル「この人脚本家だからきっと「ト書き」と言われるモノローグ的な説明を脚本につけたに違いないデスよ。例えば「犯人を追い、走る女(絶対に離されない、、最後に追付いてヤル、、)」とかね。
腕のいい監督ならこれを映像や演出で表現する訳でして。でも橋本忍は「ト書き」を全部モノ
ローグ台詞で役者に喋らせてしまった訳デス。」

クリオ「かくして『脳内でブツブツいいながら身勝手な復讐劇を行う電波女『の映画が完成。観客は唖然東宝も唖然。この映画、スタッフが一流どころなので風景カットやセットや音楽が素晴らしいんダヨ。無駄に良いんだ。そこがさらに唖然度数アップに貢献してるんだよな。」

フリル「まあとにかく「シベ超」など足下にも及ばないトンデモ映画の最高峰!重厚で軽薄、荘厳で幼稚難解で単純。とにかく打ちのめされマス。」

クリオ「とにかく必見だよ。必見。この場合の必見は「俺だけがこんな思いしてたまるかよお前らも道ずれじゃ。」の必見だがな。」
kurio02


mizuumi
posted by クリオ&フリル at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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