2005年03月27日

後ノリのオカズ・BLOC PARTY

クリオ
クリオ「BLOC PARTYのデビューアルバム【Silent Alarm】の売り上げが絶好調だそうだよ。」
フリル「このバンド、ドラムがイイですよ。妙にクセになるグルーブがあります。ちょっとつんのめったような絶妙な間がたまらないデス。例えるならパブリック・イメージ・リミテッドの『アルバム』の1曲目『FFF』のトニー・ウィリアムスのような。」
クリオ「例えが解りづらいヨ。」
フリル「それとタイプは全然違うけどこのオカズのバタバタ感は『パワーステーション』のトニートンプソンにも通じるよ。」
クリオ「確かに打ち込みのジャストなノリに馴れた耳には新鮮に聴こえるヨな。」
フリル「7:3分けの眼鏡クンのマット・トン。ただ者ではないな。ワタシには分かるであります。」
クリオ「・・・・・。」
フリル「そしてキューティクルが美しいギターのラッセル。」
クリオ「・・・・・。」
フリル「そしてふえるワカメちゃんみたいなケレ・オケレケ。」
クリオ「・・・・・。」
フリル
フリル「そしてこれと言った特徴の無いベースのゴードン。」
クリオ「・・・・・。」

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posted by クリオ&フリル at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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