2005年03月08日

サンスター・スパイメモ

spy.jpg

フリル
フリル「昭和の子供達を熱狂させた文具。サンスタースパイメモ!イメージは007。今見てもこの怪しげな雰囲気はたまりませんデスネ。」
クリオ「と言うか、こんな身分を証明するモノを携帯している時点でスパイとして失格だろ。」
フリル「画面右上『スパイ団員証』スパイの心得が書いてありマス。歯磨けよ。とかお風呂入れよとか。」
クリオ「カトちゃんかよ。」
フリル「画面中央のドクロのアイパッチ。これで変装します。他に団員だけに伝わる秘密の暗号シール、変装用付けヒゲなんかもあるのデス。」
クリオ「ドクロのアイパッチなんか付けたら目立ちまくりだろ。」
フリル「手帳のページには『スパイと言えばコレ!』水に溶ける紙が入っています。」
クリオ「そんなもの何に使うんダヨ。」
フリル「スパイですから当然重要機密事項をメモして置きます。で指令が達成出来たら証拠は溶かしてしまうのデス。」
クリオ「ところで重要機密事項ってどんなの?」
フリル「まあ例えばクラスの好きな子の名前とかデスね。」
クリオ「なんだよそれ。」
フリル「後はスパイ最後の切り札『エマージェンシーパック』も入ってましたね。」
クリオ「お。なんだか凄そうだな。それどんなの?」
フリル「水に溶ける素材の紙パックに赤い粉が入ってマス。拉致されそうになったらそれを素早く近くの川に投げ入れます。すると川下の仲間が異変に気が付いて救出してくれマス。」
クリオ「・・え〜とね。近くに川がない場合は?」
フリル「諦めてくだサイ。」
クリオ「・・・・川下に仲間がいない場合は?」
フリル「それも諦めてくだサイ。」
クリオ「・・・うう。まあいいや。ところで画面右下のペンの間にある黄色のツブはなんだい?」
フリル「なんでしょーね?自決用の毒薬かな?」
クリオ「そんな訳ね〜だろ!」
kurio041
posted by クリオ&フリル at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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